ジョン・エヴァレット・ミレイ展
 先日、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで行われているジョン・エヴァレット・ミレイ展を見にいってきました。
 平日ということもあり人もそんなに多くなく、ゆっくりと鑑賞することができて非常によかったです。

 ところで展覧会に行くと、ついついたいして使いもしないクリアファイルなどを買ってしまいます。
 そのわけとしては、

・気分の高揚
・ほしいという感情よりも、ここで買っておかないともう手に入らないかもしれないという焦り
・せっかく来たんだから記念品代わりに

 といったところでしょうか(同様のことは旅先でもよく起こります)。
 買った直後はもちろん満足していて、家に帰った後もその状態は続きますが、数日後に、ああ、やっぱりいらなかったな、という場合がほとんどです。
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続・星の金貨



 キュービックフラワーズに新商品ライン『スリムボックス』が登場しました。細長いボックスにバラを一輪入れたシンプルなフラワーボックスです。

 このバラを一本だけ入れたボックスといえば、ドラマ『続・星の金貨』を思い出します(以下、あらすじを書くので未見の方はご注意を)。

 拓巳(竹野内豊)が彩(酒井法子)にプロポーズするときに、バラの入った箱を二つ見せます。

「この箱の中には、赤と白、それぞれ一本のバラが入ってる。赤だったら、真っ赤に燃える教会のバージンロードを一緒に歩いて神様に永遠の愛を誓う。もし、もし白だったら、考えたくないけど、今の話は白紙にしよう。この箱は、おれにとってパンダの箱みたいなもんだ。あ、ごめん。パンドラの箱みたいなもんだ。いいだろ?」

 じつは箱の中身はどちらも赤いバラで、それを彩に気づかれてしまうのですが、彩は拓巳のプロポーズを受け入れる、というのが第一話のストーリーです。
 その後ドロドロの展開があり、最終回、彩はひとり北海道に帰ることになります。空港に彩を見送りにきた拓巳が、再びバラの入った箱を二つ取り出します。

「この箱には、赤と白、それぞれ一本のバラが入ってる。赤だったら、暖かな太陽の日射しのように、もう一度お前を愛する。結婚しよう。もし、もし白だったら、考えたくないけど、白い雲の間をすり抜ける風になってずっと遠くからお前を見守るだけでいい。この箱は、おれにとって、パンダ、じゃなくて、パンドラの箱みたいなもんだ。心配しなくていい、今度はズルなんてしてない。さあ、選んでくれ」

 彩が選んだのは白いバラで、拓巳はそのまま彩を見送ります。物語の最後、院長室で物思いにふける拓巳がもうひとつの箱を開けると、そこには白いバラがあります。拓巳は彩の気持ちをすべて理解した上で、白いバラを選ばせたというわけです。

 このドラマは半年くらい前にやっていた再放送ではじめてちゃんと見たのですが、上で紹介したバラの箱の演出がとてもよく効いていて印象的でした。
 ここまでドラマチックにするのは難しいでしょうが、『スリムボックス』を大切な方へのプレゼントとしてお使いいただけたら幸いです。
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サマーアレンジ



 Galleryに、サンプル「サマーアレンジ」を追加しました。
 このアレンジは友人の依頼で制作したものです。プリザーブドフラワーは、どのメーカーもバラが一番大きさや色がそろっているため、アレンジもバラが中心のものが多くなりがちです。
 このアレンジは、赤いガーベラとヒマワリ(これのみドライフラワー)をメインに使い、“プリザーブドっぽさ”をあまり出さないようにしてみました。
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ブックタイプに新色登場

 ブックタイプに新色レッドが登場しました。
 他の二つも、色・デザインともにマイナーチェンジしているのでどうぞご覧ください。
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ミニキューブ&アクリルボックス

 ミニキューブとアクリルボックス、あとサイトデザインを少しリニューアルしてみました。画像が大きくなったので見やすくなったと思います。
 ぜひご覧ください。
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